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TVアニメ 永久のユウグレ 終話

 TVアニメ 永久のユウグレ が 最終回を放送しました。 毎回のタイトルが ノスタルジーを掻き立ててくれましたので、最終回まで見てしまいました。 毎回のオリジナルタイトルを見てみましょう。 Epi. 0 朝を心に、1、2と数えよ Epi. 1 星の海に魂の帆をかけた女 Epi. 2 週末の過ぎた北の地で Epi. 3 雨降る夏空にきみと踊る Epi. 4 石灰と誠実のゲーム Epi. 5 アンドロイドは電気鳩の夢に浸るか Epi. 6 週末の果てで愛を叫んだきかい Epi. 7 芽吹きたる霊長類の書への賛歌 Epi. 8 不実の燕は海の彼方に沈む Epi. 9 昔日の彼方を向いて Epi.10 彼と彼女の長い午後 Epi.11 流れるな涙、と少女は言った Epi,12 あなたの愛はあなたのもの どれも、聞いたことがあるようなタイトルでした。 思い出せないものもありますが、元題を想像するのも、楽しいものです。 Epi.4は、やはり人類補完機構から、”鼠と竜のゲーム”?。 PK ディックからは、Epi.5 ”アンドロイドは電気羊の夢をみるか?”、Epi.11は”流れよわが涙、と警察官は言った”。 Epi.10はBWオールディスの”地球の長い午後”でしょうか?。 Epi.6はHエリスンの”世界の中心で愛を叫んだけもの”、これ読んだのは二十歳ごろで、何回読んでも解らなかった という 思い出です(^^)。 ほかのタイトルも、引っかかるんですが、記憶の彼方に霞んでますね。  活劇映像を期待した人たちには、残念でしたが、これらのタイトルを見れば、最終話の結末は、考え込みますが、納得できます。 2025年秋TVアニメの中でも、個人的には ノスタルジーとともに記憶に残りそうな作品でした。

anime 永久のユウグレ

 3年ぶりの亢進、後期高齢者になると、これもオックウになりました。 何で今更、ナンですが、10月からのTV新作アニメ、第0話と第1話の題が  「朝を心に1,2,と数えよ」  「星の海に魂の帆をかけた女」 でありました。 懐かしいC.スミスの「人類補完機構シリーズ」の短編タイトルに似てますね。 ノスタルジーをかき立てられて、見てしまいました。 もちろん、ストーリーは違いますが・・・、 そして、終盤の”私と結婚してください・・・”で なんとなく納得したのでした。 ついつい、亢進投稿です、ああ、高齢者だねぇ~。

管制室で独り思うことは?:昔の話しtale bymyself 5.03

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 長い長い航宙、宇宙船の管制室での勤務時間、独り思うことは? こんなテーマは、何回目かな?と思ってしまいますが、これからも続けていきたいと思います。 2022年、つまり今年、ロシア・プーチンは2月にウクライナへ攻め入ったのでした。昔の話ですが、1988年にソビエトから西側へ亡命したブーニンというピアニストが居ました。日本では人気のあった人です。今年、お亡くなりになったゴルバチョフという人がペレストロイカという運動をすすめている中での亡命で、???と思ったのですが、本人には固有の事情があったのでしょう。 プーチンの進行、戦争は個人的な問題ではすむはずがなく、ウオール街などの自由経済主義者にそそのかされたのでしょうか、始めてしまいました。 100年以上前ですが、第一次世界大戦が勃発し、3ヶ月で終わるという見込みで各国から参戦していきました。終盤には当時の新型インフルエンザである、スペイン風邪まで始まっています。 などと思いながら、こんなノー天気な歌ができました。視聴してみてください。

認識された世界とは :The Universe bymyself 5.02

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  見ている世界を、現実だとかリアルなどと言っていますが、それは所謂、頭の中の個人の認証であるのに、それぞれが同じモノを見ていて、同じ様に解釈して、一つの世界を共有してる、ってのは、なんとなく不思議だと思いませんか?  みんなが見ているモノは現実であって、それを各個人が見ている、と言われれば、それまでですが‥‥。 でも、何か、インチキが行われているように、感じたのでした。そんな気分の歌です。 新型コロナ感染が2022年の夏も続き、災害や戦争もある、こんなのも共通認識ですね。

AIの世界との関わり方:歩いてる 5.01

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人の世界にAIが進出してきています。機械の知性が発展したら、人の世界はどのように認識するのでしょうか? "ビートレス"というアニメを見てから考えるようになりました。  月の世界の生活も、地球の延長くらいに思っていたのですが、同じであるはずがないですね。きっと! しかし、個人としての感性は、それを受け入れがたい、そんな生活空間との関わり、気持ちを歌にしてみた、つもりです。 現実の世界では、新型コロナウイルス感染症による生活制限が2年以上に渡って続き、そんな気分も影響しているのかもしれません。 それも、そろそろ収束していくでしょう。 期待しましょう。

日常が迷路になる :迷路の月 B 4.03

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 Maze luna B 迷路の月 B4.02 1年近くいじっていて、作り始めの最初の気持ちが、解らなくなってしまいました。 できあがってから、聴いてみて、上記のタイトルのように感じたのでした。 自分で言うのもナンですが、いい加減な者です。 私ですね。  前の”環奏 4.01"の中でも歌いましたが、記憶は曖昧になって、薄まって行くのは止められません。 できあがってから聞いたこの歌の感想ですが、日常の身の周りの意味が、突然、変容して感じられる。自分のモノはドレだろう、と、探してみる。deleteされたモノは、eraseされていて、くずかごの中は空っぽ、でも、deflagされても残っていたモノに気づく。そんな風に解釈しました。 歌詞を書いている時は、なんとなくできてしまいますから、後で聞き直すと、恥ずかしい歌詞が、殆どです。 正直、この歌、できあがって、ほっとしています。 めんどくさい歌詞を書いて、完成していない歌が、ありますので、この完成は、自分の次への励みになりました。

時間と感覚と相互認識・・・誘う暗黒

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 2021年の9月、コロナヴィールスはまだまだ大流行。 国もTVも、在宅=stay homeしている人たちに、人流の節減を訴えています。 小学校の時に、事件が起きたときに、該当生徒がいない教室や体育館で長く説教されてた(曖昧な)記憶がよみがえります。 今回の歌は、 [猫村いろは]Dark inductance 誘う暗黒 4.02[original MV]  数学も物理も、全くの素人ですが、光速に近いスピードで移動すると、浦島効果は起こるのか。 それでは、玉手箱というのはナンだろう。 などという素人の疑問を歌にしてみました。  移動する物体と移動しない物体、強重力を無重力から見た時間の経過。感覚の差ですむお話でしょうか。 TVの発信側と受け手の感覚の差、”人流”という言葉、おそらくTVの運送業者のCMで物流をlogisticsと言っていることからきた言葉かなと思いますが、人を人としてではなく物や数字として日本政府は扱っているように思えてしまいます。 ヴィールス大流行よりも、自分を物や数字として扱っている機関に税金を払っているのである、と、言う感覚に鳥肌を感じるのでした。 そんな、肌寒さの夏でした。